13日の夜、父が吐血

救急車で病院に搬送されて検査したら胃潰瘍からくる出血でしばらくは入院する事に・・・
入院翌日は、休みを貰い母の代わりに入院準備などを済ませて父についてました。
いつも元気なイメージしかない父なので麻酔で寝ているとは言え、心配でしたよ。
父の場合、胃潰瘍部分に血管がほんの少し出ていてその血管が切れて出血したそうで胃の中は血の海でした。
相当量の出血で輸血をした程なのでよっぽど危なかったんだろうと思います。
父が入院してから、苗床の準備をしなければいけない事が発覚し・・・知人にお願いして母と弟に指導してもらい二人に任せ、私は昼間は仕事・・・

父は、幸い輸血のお陰で見事復活を果たし入院4日目には一般病棟へお引っ越し・・・
1週間目には食事も始まりました。
重湯・極薄味噌汁・飲むヨーグルト・・・

それでも、1週間振りの食事だったから美味しかった様でした

特に、塩気のある物が美味しく感じた様です。
・・・そりゃ、そうですよね


1週間、ずって点滴ばっかりでしたから・・・

食事も始まると、お風呂も体調次第では可能なんだそうで・・・暇な父は、毎日シャワーを浴びてその度に洗濯物を取りに病院へ行ってました。
何かしら、「アレ持って来て」「コレ持って来て」と呼び出しの電話が鳴る様になり・・・結局、父が入院中毎日通っていました

一次は、最悪の状況も覚悟していたので病室で寝転がりながらテレビを見ている父を見て少し違和感を感じながらもやっぱり父は偉大な人だなぁ〜と実感しました。
面会も

が出てた途端に毎日、誰かしら見舞いに来る様になり少しは父も気分転換になった様でした。
そして、入院して2週間が経った金曜日・・・
休憩中に父から電話があり先生から退院許可がおりたので午後から退院するとの事でした。
・・・いつもそうですが、人の都合は全く考えてないからいつも父の気分次第で事が動いていきます・・・

どうせなら1ヶ月位入院しててくれたら良かったのに


父もそうですがやはり、人間は健康が1番

今回、父の件でつくづく健康である事に感謝しました

